エコドライブ

どうもお久しぶりです。川野です今年もあと少しですね、ブログをお読みの皆様にはどんな年だったでしょうか?

丸山歯科医院では、昨年に引き続きエコについて考え歯科臨床に明け暮れた日だったと思います。

今までは通勤用にバイクを利用してたのですが、さすがに年齢的にもバイク通勤は厳しくなり、ついにマイカーを購入しました。

購入にあたり、まず考えたのが自分の欲しい車が丸山歯科医院の考えるエコに当てはまるかどうかです。そこでいろいろな資料を取り揃え熟考すること3ヶ月、新しいエコドライブを思いつきました。

当然、車はアクセルを踏む事でエンジン内に空気と燃料を送り込みそれを燃焼させて走ります。

そうです!ゆっくり走ってもずっとアクセルを踏み続ける事は返って無駄なエネルギーを消費し有害物質を産生してしまうのです。特に低速時は燃料の量も多く、不完全燃焼になるためゆっくりダラダラは環境に厳しいのです。

ですから発進時は適度に加速することで、交通の流れを妨げないようにし適当な速度に達したらアクセルを踏まないようにすることで環境に優しく、スムーズな運転が行なえ、渋滞が少なくなるから事故も減り(強引?)、メリハリのある運転が出来るようになると思います。

年末年始は普段より交通安全に気をくばり、皆でよい年を迎えましょう

これからインフルエンザの流行期に入るので外出されるときは、うがい手洗いの励行をよろしくお願いします。

環境問題の改善

無沙汰しています、副院長の丸山睦子です。

『環境問題を改善するには、人間は「環境を守る」べき?「環境をつくる」べき?』

これは中学生の息子達が、国語の授業で意見文を書く時のテーマです。

「守る」と「つくる」は似ているようで違います。

「守るのには限界がある。」

「人間が生活するためには壊さざるを得ない。」

「つくる時に、壊しているのではないか?」

「つくることにより守ろうとする意識が高められる。」

など様々な意見が出ていました。

結局はっきりした結論は出なかったようですが、

「守れるものは守るにこしたことはない。しかし、それには限界がある。だから人間が生活するためには環境をつくることも大切だ。一度壊されたものを再生するには莫大な時間がかかる。」

というようなことでした。

確かに難しい問題です。

私は「口腔環境」もまさにそうだと思いました。

「一度は解されたものを、元に戻すのは難しい。だからその時の状態にあった機能を作り上げなければならない。」 これは義歯やインプラント治療に相当します。

「しかし守れるものは守るのが一番だ。」 これが予防歯科になります。

一度失った歯を元通りに戻すことはできません。

大切な歯を守るため出来る限りの予防をやっていきましょう!

氷河期に生きている

院長の丸山誠二です。

氷河期というと、氷に覆われた極寒の世界に寒冷に適応した毛深いマンモス・・・・・と言う情景を想像しがちですが、実は現在も氷河期ってご存知でしたか。

「氷河期」について、気象庁では次のような見解を示しています。

「氷河期(時代)」は,大陸上に氷河が存在する寒冷な時代を指します。46億年という地球の歴史の中では数回の氷河時代が   あり,現在は約200万年前に始まった第四紀と呼ばれる氷河時代の中にあると考えられています。

氷河時代の中にも「氷期」と「間氷期」があり,数万年の規模で大陸上の氷河が増えたり 減ったりしたと見られます。(中略)
最近の氷期は約1万2千年前に終わり,現在は間氷期にあると考えられています。

                         気象庁 > 20世紀の日本の気候」様より引用

では、「現在の間氷期はいつまで続くのか?」というと、研究者達の多くは「まだ1万年以上は続くだろう」と考えるようです。
また・・・仮に突然、間氷期が終わって氷期へ移行したとしても、地球は1万年程度の時間をかけながら徐々に寒冷化して     行くと考えられるようです。

つまり温暖化を加速すると言われている二酸化炭素を削減する試みが世界的な規模で行われていることは大事なことでは   ありますが、かなりマクロな話であり、あと1万年と言われてもピンときません。

私はISO14001認証施設の施設長として、ここ2年間自分なりに環境についての勉強をして来ました。

そこで思ったあくまでも私見を書きたいと思います。

紀元前3500年から紀元前2300年にかけて、ナイル川、チグリス・ユーフラテス川、インダス川、黄河流域にそれぞれ、メソポタ   ミア文明、エジプト文明、インダス文明、中国文明という、いわゆる世界四大文明が現れました。しかし、これらの古代文明の   跡地は現在、砂漠となっています。もちろん植物の育たない土地に高度な文明など栄えるはずはありません。文明の栄えた   初期には、これらの地域には確かに森林が広がり、非常に肥えた土壌を誇っていたのです。しかし、神殿建設や金属精製の   ために、多くの森林を伐採し、過度な農業活動や灌漑によって養分のない枯れた土地にしてしまいました。このような土地では    植物が育たず、やがてその土地の水分は枯れ果て、砂漠となってしまったのです。このように文明の栄えた地域では、      今も緑が蘇ることなく、全て砂漠となってしまっています。

つまり四大文明は、過度な森林伐採、過度な農業活動、・・・・と過度な人的行為が破滅を招いたのです。

人間の体も一緒です。

「腹八分目医者いらず」

欲張ってお腹いっぱいになろうとする強欲な気持ちが、文明、人体の破滅を招くのではないでしょうか。

地球環境を考える上で大事なことは、何事も「腹八分目」、後の二分は他の人のために、後世のために。

この気持ちこそが大事なことだと思います。

「余裕を持つ」「余力を残す」、この事を常に念頭に置き生活して行こうと思っています。

身近なことから・・・

衛生士 増田です

皆さんもご存知のように 地球温暖化問題はニュースでも話題になっています

この時期私たちが身近に感じる温暖化とはやはり暖冬でしょうか・・・・・・

京都議定書の取り決めにより、CO2削減のために私たちができることは

エコバッグやマイ箸、待機電力の節約などCO2削減の目的意識を持てば身近なことから少しずつ始めることができます

環境省によると、便座が暖かくなる電気トイレの便座を閉めることで、熱の放出を防ぐことができ、CO2の削減とともに電気代の節約にもなるということでした

身近に無理なく始められることはまだまだあると思います