線香花火

こんにちは。コーディネーターの西山です[E:cute]

この間、友人と線香花火をしました。                                 

みなさんは、色々な花火をやったあとのシメに線香花火をすると思いますが、その時は他の花火は一切やらず線香花火だけ

何本も何本も線香花火をやりましたが、飽きることなくやっぱり線香花火って風情を感じるなって思いました

でも、花火が終わると夏も終わるというように何故か寂しさが残ってしまう

まーしょうがない。また、来年もやればいっかという思いにふけながら花火は終了

皆さんも8月はもう終わりますが、最後に線香花火やってみては

父の実家の過疎化

 私の父の実家は、藤枝市の北部の大沢という田舎の集落です。ここ数年で、この集落の人口は、激減しているそうで、今住んでいるのは高齢者が数人と聞いている。その中の一人は、父の兄である、現在80歳近くなる。この集落の中に居ると、 20年位前に読んだ小松左京の『すぐそこ』という話が頭に思い浮かんでくる。あるハイカーが、山登りをしていて道に迷ってしまう。あまり人は居ないのだが偶に出会う集落の人に、県道に出る道を聞くと、『そこの細い道を下っていけば県道は、すぐそこだ。』と親切に教えてくれる。しかし、その通りに行ってみても一向に県道には出ない。農作業をしている人に聞いても、さも親切に県道に抜ける道を教えてくれるのだが行ってみるとやはり県道には出ない。かくしてハイカーは、この集落から抜け出ることができぬままここで、妻をめとり年老いていく。 こんな話を思いながら父の兄の顔をふと見る。『そういえば、前から思っていたがこの人、父に似たとこが一つもないが、もしかして・・・。』

模様替え

みなさん、おひさしぶりぶり川野です。

お盆も終わりそろそろ涼しくなるのかと思えば、しばらく暑さは続くそうです

先週末は丸山歯科もお休みでした。休み中は外出は控えて我が家の模様替えをやりましたっていうかしてました・・・

ご存知の方も多いと思いますが私川野は子供が4人います。でも住んでるところは普通のマンションより少し狭いんです。いつもみんなで3枚の布団にそれぞれ収まるように寝ています。

先日長女が部屋を模様替えしたらもう少し広々寝れるかも!と言い出したのでお休み返上でやりました

 結果は思ったほど寝心地よくはなりませんでした。(当たり前だけど・・・)

子供たちが大きくなってきたので家はどんどん狭くなります。でも模様替えでよかった点はリビングの場所(テレビのある部屋を我が家ではリビングと言う・・・)が明るくなったことです。

なんだかつまらない事を書いてしまいましたが、朝からお部屋が明るいと気分も明るくなるような気がします。

ではでは。。。。。。。。。。。。。。

エコキュート?

「まいまい毎日の湯沸しに~~」と、ついつい口ずさんでしまうエコキュート。

エコキュートって商品名だとばかり思っていました。

どこかのメーカーの湯沸かし器だと。

こう毎日 暑い日が続くと、この太陽のエネルギーを無駄にしては もったいない・・・・・・エコキュートにすればよいのかしら・・・・・となんとなく思って調べてみました。

エコキュートとは太陽で暖められた空気の熱を熱交換器で冷媒に集め その冷媒を圧縮機で圧縮してさらに高温にし、その熱を水に与えてお湯を沸かすしくみのこと。

ウ~ン、よくわからないですねえ

投入した電気エネルギーの3倍の熱エネルギーを得られるそうです。

排出するCO2も50%削減  

良いことばかりですがディメリットもあるはず。

初期費用は高そうですけどね。

補助金制度もあるみたいですが。

「初期費用」とは何をするにも決断するのに悩まされます。

しばらくすると きっともっと安くなるはず・・・・。

ハイブリッドカーの時もやられたし。

でも みんながエコキュートにすれば、京都議定書もクリアーできるかも。。。。 

                                            丸山睦子

富士山静岡空港を利用して・・・・

院長の丸山誠二です。

土日と空手の全国大会のコーチおよび保護者として福岡県に行って来た。

ローカル線なので、15分前に行けば良い。

夕方まで会場であるマリンメッセに居て、午後6時5分の飛行機に乗った。

7時25分に富士山静岡空港に到着。

7時55分には自宅に着き、8時からのNHK大河ドラマの竜馬を見ていた。

便利な世の中である。

 さて、そんな便利な飛行機で幾つか気になった点があった。

まずは乗客の少なさである。赤字空港と言われるのもよく分かる。

効率の悪さはエコではない。乗客を増やさなければ。

 ここからは歯科医師として。

 まず、離陸して暫くすると、一人一人に一口サイズのケーキと飲み物が振舞われた。

私はブラックコーヒーを頼んだが、耳を澄ませて聞いていると、殆どの乗客が甘い飲み物を頼んでいるではないか。

「コラ~~~!!甘いお菓子に甘い飲み物とは何事だ~~~!甘いお菓子にはお茶かブラックコーヒーだろ!そんなことしよったら臨界pHを越し、エナメル質が溶けてまうやよ~~!」

と心の中では叫んでみたが、表情一つ変えず実におとなしくしていた私。

着陸し降りる際、客室乗務員が笑顔で一人一人に飴玉をサービスしてくれた。

殆どの人が飴玉を口の中に放り込んでいた。

「コ、コ、コ、コラ~~~~~~~~~!!!」

甘いお菓子に甘い飲み物、ようやくpHが戻りかけた所で、飴玉だと~~~、コラ~~~。

それも笑顔で・・・・・・・!!!

完全に職業病である。気になってしょうがない。

 しかしFDAとしては、きめ細かいサービスを提供し乗客を増やそうとしているのだ。乗客が増えれば効率がよくなりエコになる。しかし、増えた乗客がみんな甘いお菓子、甘いジュース、さらには甘い飴玉をなめたら虫歯が増え、歯科医療材料の浪費に発展しエコではない。

エコを求めた結果、エコでなくなる。

難題??だ。

 ここでプロとして提案したい。

甘いお菓子、甘いジュース・・・・・・・しょうがない、ここは譲ろう!

しかし、せめて、せめて最後の飴玉はキシリトールガムにしようじゃないか!